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そろそろゼミを決めなくては・・・

こんばんは。
今日はゼミの所属について。。。

11月になると私のいる大学ではゼミの配属について決めなければならないことになっています。それで学生たちは募集案内を見て「勉強したいな」と思えるようなところの説明会に行くわけです。ゼミ、といえばゼミ合宿があったり旅行に行ったりっていうイメージが大学入学前にはあったのですが、学科によってかなり雰囲気が違うみたいですね。

 数学科では基本的に合宿や飲み会などのお楽しみは一切なく、黙々とホワイトボードに定理や証明なんかを書いて教員や同じゼミの学生に説明していくわけです。これを1人90分行います。そしてこれらはすべてノートやメモなどは一切見てはいけない決まりになってます。なので、割り当てられた箇所を覚えるのではなくきちんと論理展開が理解できていないと、つっこみが入った時に終わります。というか教員が人の好き嫌いが激しいのであまりアクティビティはないですね(笑)

 しかし、経営学や心理学の友人に話を聞いてみるとどうもそうではなくカンペがあったり、合宿あったり、旅行行ったりというのが多いそうです。もちろんフィールドワークが必要な場合は行うと思うのですが、数学科では合宿なんかまったくないので少しうらやましいなと思いました。あとはやっぱりゼミ生と教員との関係を良好なものにしようという考えが根強いせいもありますね。

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読書記録「NLP神経言語プログラミング リフレーミング 心理的枠組みの変換をもたらすもの」 

 最近、心理学に興味を持ったので他学科である心理学のゼミに入ろうかなと思ってるので明日見学に行ってきます。専攻が数学なので自己紹介したら、心理の人からしたら「???」ってなりますよね(笑)
 そこで今回紹介する本は、今私が興味を持っているリフレーミングに関する書籍です。

リフレーミング―心理的枠組の変換をもたらすものリフレーミング―心理的枠組の変換をもたらすもの
(1988/04/08)
リチャード バンドラー、ジョン グリンダー 他

商品詳細を見る


 リフレーミングというのは、人が持っている価値観や信念、考え、常識などを今までとは異なる視点でとらえる技術の事です。  
 例えば、みなさんに「家の片付けができない」友人がいたとします。普通なら、自己管理ができていないだけじゃないかと思いますよね?しかし、リフレーミングをすると「家の片付けをする時間がないくらい日々やることに充実した生活を送っている」というように、「自己管理ができていない」というマイナスの面を「有意義な生活を送っている」というポジティブなものにすることが出来ます。
 上で述べたように、物事のネガティブな面を視点をずらしてポジティブな面に光をあててみることができるのがリフレーミングの一つの特徴でしょう。もちろんその逆の事も出来ます。「彼はよく図書館で勉強している」という文面をネガティブな方にリフレーミングしてみると「それほど勉強しなければならないくらい彼は追い込まれている、あるいは単に要領が悪い」となります。
 これらの例はあくまで私が考えたものなのでリフレーミングするのは、ポジティブなものでもネガティブなものでもどちらでも構いませんし、リフレームした後の文面もいろいろなものが考えられます。もともとは、セラピストが患者に対して行っていたものを、この本の著者でありNLPの創始者でもあるリチャード・パンドラーとジョン・グリンダーがセラピーの内容を扱いやすいようにプログラミング形式で記述したものがきっかけです。
 こういった技術を使うと手探り状態だった人間関係を見通しの良いものにしてくれそうですよね。先輩や担当教員から発表内容が良くないと言われても、「彼らは、私に期待しているからここまで言ってくれているんだ」とリフレームすることで精神状態を健康的なものにできるかもしれません。
 ここまで説明してくると、人に対してリフレームをするにはどうしたら良いかもなんとなくわかってきませんか?例えば、みなさんの友人で恋人に振られて傷ついた方がいらっしゃった場合はどうリフレームをして声をかけたらよろしいでしょうか? あるいは、付き合いたいと思っている人に対してどのように自分をリフレーミングさせたら効果的か考えてみると、とても有効な技術かなと思います。

広島大学の論文に恋愛に関するものがあげられてます。

お久しぶりです。
最近、授業の準備と所属団体のあれやこれやに追われててなかなかできてなかったです。いま、FIRST CLASSみながらこの記事書いてます。

さて表題の件ですが、広島大学の学術情報リポジトリに掲載されている恋愛に関する論文で、告白が成功するのはどんな条件の時かを扱っています。

広島大学学術情報リポジトリ

詳しい告白方法や知り合ってから何か月くらいに告白するのが効果的なのかとか載ってて面白いです。概要としては、

①告白の時間帯は夜から深夜
②知り合ってから3か月以内
③交際の申し込みをはっきり伝えること

などが主な内容です。ざっくり書きすぎました(笑)
大学ってこんなことまで研究してるなんて少し驚きました。私の周りのカップルを見てもここにある論文の内容にある段階を踏んで付き合ってる方たちも結構多いです。

いつも思うんですけど、こういう段取りを踏むのってどこかで習ったわけでもないのにほとんどの人が同じようなステップをいくのってとても不思議です。なにか理由があるのでしょうか?気になります。



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