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吉祥寺の喫茶店「ゆりあぺむぺる」

 今日紹介する喫茶店は、吉祥寺の「ゆりあぺむぺる」というお店です。

 吉祥寺駅公園口を出た道路の右手へと向かうと、徒歩で1分程度で進行方向右手に「ゆりあぺむぺる」という看板が見えるはずです。
 
 このお店は、室内は落ち着いた雰囲気でアンティーク調であるのが特徴かなと思います。1階と2階があって全席喫煙可能です。テーブル席と一階奥にはカウンター席があり、2~4人くらいで行くのがベストかと思います。家具から壁や食器に至るまでアンティークで、わたしはとても気に入りました。
 ここでロイヤルミルクティーを頼みましたが、とてもおいしかったです。シナモンの棒も一緒に出されて、一瞬???ってなりましたが、どうやら棒でかき混ぜて風味をつけるみたいです(はじめは訳が分からなかったので、かじりました(笑))。


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 客層は、20代の人が少なく、40代~の方が多い印象でしたが、若い人たちもちらほらいました。ひとりで行っても、カップルで行っても浮かない感じですね。全体的な雰囲気はとても落ち着いているので、世間話をするのにはうってつけかなと思いました。
 値段ですが、僕が頼んだロイヤルミルクティーは700円くらいで、飲み物は600円以上が目安です。値はそこそこ張りますが、雰囲気はとてもいいのでぜひ!

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読書記録 恒川光太郎著 「金色の獣、彼方へ向かう」より「風天孔参り」

今日は、クリスマスということもありケンタッキーを買いに行ったのですが、とても並んでいました。やっぱり予約しておくのが一番いいですよね!

本題に移ります。今回は恒川光太郎さんの「金色の獣、彼方へ向かう」に収録されている、「風天孔参り」について紹介したいと思います。

あらすじ
 主人公の男は、樹海近くのレストラン兼宿屋を経営しており、ある日男女数名の団体客が彼の店を訪れる。その集団の一人である月野優が彼の宿に1週間泊まらせてくれと頼み、以後一週間ごとに宿泊代を前払いしては延泊を繰り返すようになる。宿屋の男が月野になぜ延泊するのか尋ねると、風天孔参りの一行を待っているからであるという。月野曰く、風天孔参りとは、草原などで小さな竜巻のようなものが起こりその中心が光っている、風天孔といわれる現象の中に入ることである、という。 そして月野は一年後のある日に、風天孔参りの集団を見つけ、彼らよりも早く風天孔の中に入ってしまう。その後、風天孔参りの案内人である安藤は、風天孔に本当は入りたい旨を宿屋の男に告げ、最後の参拝者を見届けた後、自らもその中に入って行ってしまう。

感想
 恒川光太郎の作品の多くは、奇妙な現象を題材とする作品が多い印象を私は持ってます。今回の風天孔参りも例外ではなく、風天孔という現実には存在しない現象を扱い、主人公がその現象に出くわす前と後での心情に変化が出ていると思いました。
 また、風天孔という現象がとても希少なもので、普通の人では遭遇する確率が極めて小さいが、案内人と一緒に居ればその確率を格段にあげることができるという点が、一種の特別感を醸し出していて、「一般には~だが、・・・の時のみ。。。になる」みたいな条件文がとても好みです。私が理系だからでしょうか・・・?
 加えて、恒川作品に共通するのが、主人公や登場人物の過去を吐露していく点です。「実は小学校の時~」みたいに話していくのですが、大体がぶっとんでる過去の持ち主が多いです。ていうか、そうじゃないと小説として面白くないかもしれません。

 ま、こんな風に駄文をつらつら書いていきましたが、恒川作品はほかにも「夜市」や「雷の季節の終わりに」などもお勧めです!






クリスマスイブですが、補講とグループワークの打ち合わせが・・・

 こんばんは。クリスマスイブはいかがお過ごしですか?私は、月曜日の補講と経営組織のグループワークを行っておりました…(泣)なお、明日は休みが取れるので私は明日から冬休みですね。

 経営組織のグループワークを行ってきたのでそれに関連した話題である、ベンチャービジネス論のウェーバー仮説について述べていきたいと思います。ウェーバー仮説といわれても意味わかりませんよね?

 ヨーロッパのプロテスタンティズムから産業革命につながるような企業家精神が生まれるには、ある程度の飛躍がありそれを説明するために用いられる仮説のことをウェーバー仮説といいます。プロテスタンティズムというのは、プロテスタントを支持するような主義・主張のことです。
 
 ここで、今回の仮説を説明するのに必要なカトリックとプロテスタントの違いをざっくりと述べておきます。

 カトリック・・・教会に週末赴いて、祈りを捧げたり懺悔をしたりする。神に祈ることにより、人は救われると考えられていた。免罪符の販売も当時行われていた。

 プロテスタント・・・新約聖書や旧約聖書はもともと神と個々人の契約であり、教会が介在するのはおかしいとカトリックを批判した流派。この流派の人たちは、自分が正しい行いをしていると考えられる判断基準が過去の自分よりも今の自分が優れているかどうかになり、日記や帳簿をつける習慣ができたと考えられる。

 ウェーバー仮説では、プロテスタントが企業家精神をはぐくんだとしています。それは、なぜか?
 旧約でも新約でも聖書には、神がすべてを人に与えたと書かれているそうです。すると、今自分がいる地位や職業はすべて神から与えられたものであり、正しい行いをするには今の自分の仕事を全うすることだと解釈することにつながる。プロテスタントは帳簿や日記をつけてベンチマークをとることで、「仕事を全うすること」がカトリックよりも可視化されたと考えられます。このようにして、「どのようにしたら、仕事でうまくいくか」「昨日の自分よりも成長できて神に報いることができるか」といった考えになり、企業家精神の育成につながった。

 というのがウェーバー仮説のざっくりした説明です。

なぜこんなことを思い出したのかというと今日がクリスマスイブだから、そういえばキリストの生誕かと・・・。自分の中で無理矢理むすびつけました。

 ちなみに、クリスマスというのは教会暦を採用していて、24日の日没から25日の日没までを指すみたいです。
 
 では、メリークリスマス!(はあ、日付が変わってしまった・・・)

米澤穂信のサイン本を手に入れました!

 今日、新宿の紀伊国屋本店に行ってきて以前予約しておいた「満願」のサイン本を入手してきました。


米澤穂信 満願 2

米澤穂信 満願

 Twitterの告知で気づいて急いで電話予約したのですが、在庫あったみたいでほんとによかったです!他にも「ボトルネック」や「追想五断章」などのサイン本もあったみたいですが、売り切れ(?)したみたいです。すごいですね。

 米澤作品にわたしが嵌るきっかけとなったのは、「夏季限定トロピカルパフェ事件」という作品です。同作品は主人公が高校生になったばかりの高校生、小鳩くんと同じ中学出身の小山内さんが日常の謎から本当の犯罪まで解き明かしていく青春ミステリといわれています。こちらは<小市民>シリーズとして今までに4刊でていますので、機会があれば是非読んでみてください!

夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)
(2006/04/11)
米澤 穂信

商品詳細を見る

吉祥寺「ドラマ・カフェ」

友人が専門学校を受けるということで、一緒に勉強していたのですが今回はここの喫茶店で勉強してました。

ドラマ・カフェ 吉祥寺店

http://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13163955/

値段は、600円以上で少し高めなのですが、Wi-Fiとコンセントが使えるので、試験勉強とかちょっとした仕事が出来て便利ですね。場所は吉祥寺のコピスの前でとなりがサンマルクカフェになってます。私の友人曰く、普段はあまり人がいないらしいのですが、休日ということもあって8割くらいはうまってました。
一人でゆっくり過ごしたいときはどうぞ。



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