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読書記録 木下是雄著 「理科系の作文技術」 

 おはようございます。今日は、大学入学時に購入した(そして積読のままだった)「理科系の作文の技術」を読んでました。この本では、理系大学生をターゲットに、「レポートや論文をどのように書いていったらよいか」を具体例を示しつつ述べられています。

 この本のどこが気に入ったかというと、文章の組み立て方やパラグラフの意味、述べたいことを簡潔にすること、の大切がはっきりしていてとても読みやすかったです。

 レポートが課されてもどう書いてよいかわからない、という学生や社会人の方でも企画書を書くときにかなり使えます。

理科系の作文技術 (中公新書 (624))理科系の作文技術 (中公新書 (624))
(1981/01)
木下 是雄

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アクティブ・ラーニング・・・?

 ようやく大学のテストも終わりいよいよ私も春休みです。みなさん春休みはどうしているのでしょうか…留学とか旅行とかですかね?就活生はESを書くのに必死になっているのでしょうか?

 私はといえば、大学の実験的授業とやらに出席して今日は「アクティブ・ラーニング」というのを体験してきました。アクティブラーニングというのは、ビジネススクールの授業のように特定の企業についてのケースが配布されて、分析、問題提起、意思決定を行う学習法のことです。

 例えば、ベンチャー企業の創立から現在に至るまでの経営状況の一部が書かれたケースをもとに、「この企業の問題は何か」、「今後解決していくべき課題はなにか」、といった事を自分で提起して解決します。なので、教員から前もって「〇〇〇を述べなさい」のように言われることはないので、通常の授業とはかなり異なります。

 さらに、自分で課題を見つけて解決するので教員から正解をもらうことはありません。普段の授業では、テストでもなんでも解答が配られたり、PDFなどでアップされたりすることがありますが、そんなことは一切ありません。故に、自分で答えを創りその正しさを論じていかなくてはなりません。

 このように、自分で課題を発見し自分で解決する、といったことに私は苦労しました。というのも複数の解答が可能になる問題になれていないからです。私を含める理学系の人の多くは、長い文章を読んで書いて説明する、という訓練を文系ほどやっていない場合が多いので、なれないと(向いていないと?)かなり苦労するかもしれません。論理で詰めるところは論理で詰めて、意見が必要なところは意見を述べるということの区別ができるととても良いです。
 
 またこうしたケース課題は、自分が将来働くようになったときに直面するであろう問題を含んでいるため、ケースを通してビジネスの雰囲気を体感することもできるかと思います。

 次の授業では、ディスカッションを中心に行われるのでそのことはまた次の記事に書いていきたいと思います。それでは。

なぜ自分が経営学系のゼミを志望したのか…?

 こんばんわ。もう夜もすごく遅いです。今日の記事は、タイトルにもあるようになぜ数学専攻の私が、経営学のゼミを志望したのかについてです。他の大学ではどうなのかはわかりませんが、私の大学では経営専攻の学生以外の学生でも面接を通ればゼミに入ることが出来ます。私の知人にも機械工学科でありながら経営学のゼミに入っている方がいます。


 3年生以降は当たり前ですが数学の授業しかなく、このまま数学の勉強だけしかやらず他の科目のことは全く理解せずに大学を卒業してもよいものかと疑問に思っていました。もちろん数学以外にも教養科目を取ろうと思えばとれるのですがなんだか面白みに欠けるものが多いと感じていました。そこで、他学科の専門科目を受講してみて面白いものはないかなと考えていました。すると、授業を受けた科目に面白いものがいくつかあったのです。それが、意思決定論と実験心理学でした。


 そこで、両講座を担当している先生にゼミについて打診してみると、


 N先生(経営学)「他学科であるにも関わらず、当ゼミを志望してくれる学生がいるのはとてもうれしいです。ゼミ志望とのことなので一度説明会に来て、話を聞かせてもらえますか?」
 
 I先生(心理学)「聴講という形になるけど、来てくれるなら是非!ゼミ生にとってもいい刺激になるし。あと、君の専門が何か簡単にわかりやすくゼミ生に紹介してくれないか?異なる分野の人がやってることにみんな興味を持つと思うからね。」


とかなり好意的なお返事を頂き、N先生の説明会に行き、のちに面接を受けて合格通知を頂きました。とてもうれしかったですね。


 本格的な活動は4月からになりますが、ゼミに選ばれてがっかりされないようきちんとこなしていきたいと思います。今日はこの辺で。

クラシックの演奏会に行ってきましたー!

先週の金曜日に東京芸術劇場で開催されたクラシックの演奏会に行ってきました!
写真は東京芸術劇場内です。



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チケットです。学生は開演15分前までに空席があると、2000円で買うことが出来るのでとてもお得でした。ただし、どの席に座るかは選ぶことが出来ないみたいなので。A席に座れるかS席に座れるかというのはチケットを買うまでのお楽しみだそうです。


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曲目は、

ハチャトリアン:仮面舞踏会「ワルツ」
ショスターコヴィッチ:ヴァイオリン協奏曲第1番
ショスターコヴィッチ:交響曲第5番










の3曲でした。

演奏会に行くのはほんとに久しぶりで、わくわくしながら聞いてました。ショスターコヴィッチはあまり知られていない作曲家かもしれませんが、20世紀を代表とする作曲家であることは間違いありません。
どの曲もとってもいい曲なのでぜひ聞いてみてください!




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