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クリスマスイブですが、補講とグループワークの打ち合わせが・・・

 こんばんは。クリスマスイブはいかがお過ごしですか?私は、月曜日の補講と経営組織のグループワークを行っておりました…(泣)なお、明日は休みが取れるので私は明日から冬休みですね。

 経営組織のグループワークを行ってきたのでそれに関連した話題である、ベンチャービジネス論のウェーバー仮説について述べていきたいと思います。ウェーバー仮説といわれても意味わかりませんよね?

 ヨーロッパのプロテスタンティズムから産業革命につながるような企業家精神が生まれるには、ある程度の飛躍がありそれを説明するために用いられる仮説のことをウェーバー仮説といいます。プロテスタンティズムというのは、プロテスタントを支持するような主義・主張のことです。
 
 ここで、今回の仮説を説明するのに必要なカトリックとプロテスタントの違いをざっくりと述べておきます。

 カトリック・・・教会に週末赴いて、祈りを捧げたり懺悔をしたりする。神に祈ることにより、人は救われると考えられていた。免罪符の販売も当時行われていた。

 プロテスタント・・・新約聖書や旧約聖書はもともと神と個々人の契約であり、教会が介在するのはおかしいとカトリックを批判した流派。この流派の人たちは、自分が正しい行いをしていると考えられる判断基準が過去の自分よりも今の自分が優れているかどうかになり、日記や帳簿をつける習慣ができたと考えられる。

 ウェーバー仮説では、プロテスタントが企業家精神をはぐくんだとしています。それは、なぜか?
 旧約でも新約でも聖書には、神がすべてを人に与えたと書かれているそうです。すると、今自分がいる地位や職業はすべて神から与えられたものであり、正しい行いをするには今の自分の仕事を全うすることだと解釈することにつながる。プロテスタントは帳簿や日記をつけてベンチマークをとることで、「仕事を全うすること」がカトリックよりも可視化されたと考えられます。このようにして、「どのようにしたら、仕事でうまくいくか」「昨日の自分よりも成長できて神に報いることができるか」といった考えになり、企業家精神の育成につながった。

 というのがウェーバー仮説のざっくりした説明です。

なぜこんなことを思い出したのかというと今日がクリスマスイブだから、そういえばキリストの生誕かと・・・。自分の中で無理矢理むすびつけました。

 ちなみに、クリスマスというのは教会暦を採用していて、24日の日没から25日の日没までを指すみたいです。
 
 では、メリークリスマス!(はあ、日付が変わってしまった・・・)
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