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今日読んだ本!

 今日は、午前中に勉強を終わらせて午後は新宿の星乃珈琲店に行ってきました。私の友人がここでバイトをしていておすすめがスフレパンケーキだったのでいただいてきました。
そこで読んだのが、
              田村耕太郎著 「君は、世界を迎え撃つ準備ができているか」 中経出版
です。

 いま話題の「グローバル化」についての本。来るグローバル化のために日本人が今何をすべきか、どのような能力を有しているべきか、心構えなどが筆者の熱い思いとともにつづられています。

 具体的には、海外の有名大学(本文中ではエール大やハーバード大など)に留学することや宗教への理解を持つことの大切さ、夜は家族との時間にして仕事はしない、自分を見つめなおす時間を設けること、そして健康を保ち続けること(筆者は健康こそが最大の資産だと述べている)、タイムコストを意識すること、が挙げられています。

 留学って今の日本の進学校では高校からやる人が増えているみたいで、例えば灘からイェール大に学部から留学したりだとか、わたしが現役のころは県立浦和高校がケンブリッジ大への合格者をだしたとかで今後どんどん増えていくんじゃないかなあって思います。友人も何人か学部からではないけど半年~1年留学する人がいて、海外志向がうかがえます。

 わたしが一番印象に残ったのは、タイムコストを意識すること、です。タイムコストというのは、単位時間あたりに生み出せる価値のことである。アルバイトをしているなら時給のことですね。このタイムコストよりも価値のあることをしているかどうかが重要だというわけです。

 例えば、時給が1000円のバイトをしているA君がいたとします。A君がTwitterをしたりネットサーフィンをしたりして1時間使ったときに、バイトをしているときと、ネットを使っているときとでどちらの方が価値があるのか?ということを考えることなんですね。
飲み会なんかでも2時間飲んで4000円を払うか、その2時間を勉強とか仕事に回すか、どちらが自分にとって価値があるか考える必要が出てくるわけです。

思えば、お金は節約しようするんですけど時間は湯水の如く使ってしまいがちな自分の生活を見直そうと思いました。
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