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なぜ自分が経営学系のゼミを志望したのか…?

 こんばんわ。もう夜もすごく遅いです。今日の記事は、タイトルにもあるようになぜ数学専攻の私が、経営学のゼミを志望したのかについてです。他の大学ではどうなのかはわかりませんが、私の大学では経営専攻の学生以外の学生でも面接を通ればゼミに入ることが出来ます。私の知人にも機械工学科でありながら経営学のゼミに入っている方がいます。


 3年生以降は当たり前ですが数学の授業しかなく、このまま数学の勉強だけしかやらず他の科目のことは全く理解せずに大学を卒業してもよいものかと疑問に思っていました。もちろん数学以外にも教養科目を取ろうと思えばとれるのですがなんだか面白みに欠けるものが多いと感じていました。そこで、他学科の専門科目を受講してみて面白いものはないかなと考えていました。すると、授業を受けた科目に面白いものがいくつかあったのです。それが、意思決定論と実験心理学でした。


 そこで、両講座を担当している先生にゼミについて打診してみると、


 N先生(経営学)「他学科であるにも関わらず、当ゼミを志望してくれる学生がいるのはとてもうれしいです。ゼミ志望とのことなので一度説明会に来て、話を聞かせてもらえますか?」
 
 I先生(心理学)「聴講という形になるけど、来てくれるなら是非!ゼミ生にとってもいい刺激になるし。あと、君の専門が何か簡単にわかりやすくゼミ生に紹介してくれないか?異なる分野の人がやってることにみんな興味を持つと思うからね。」


とかなり好意的なお返事を頂き、N先生の説明会に行き、のちに面接を受けて合格通知を頂きました。とてもうれしかったですね。


 本格的な活動は4月からになりますが、ゼミに選ばれてがっかりされないようきちんとこなしていきたいと思います。今日はこの辺で。

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