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読書記録 山口真由著 「天才とは努力を続けられる人の事であり、それには方法論がある」

 2連で今日はお送りいたします(笑) 表題の本は、著者が今まで出会った「頭のいい人」や「天才」だと思った人は実はこつこつ勉強をしていたというお話です。そのためには、モチベーションを維持していく必要がありますがそのための方法論が具体的に述べられています。
 
 私が面白いなと思ったのは、自分の得意不得意をアウトプットやインプット(「書く」「話す」「読む」「聞く」)に置き換えると何あたるかを意識して、得意な部分を磨いていくという考えと、目標は定量的に評価できるものするという考えです。

 僕の場合、「話す」と「読む」が得意で「書く」「聞く」は比較的に苦手です。ゼミでも話したり数式を書くことが多いので、(日本語を)書くといのは訓練不足です…。だからこうして記事を書いて慣れようと思ってもいるのですが…。

 目標を定量的に測れるようにしておくというのはおおむね同意できます。テストで何点とる、教科書の予習を何ページまでやる、などは達成感を生み出しやすいと思います。しかし必ずしも定量的に測れるような物事ばかりではないことも事実です。例えば、ヴァイオリンの練習で「〇〇ができるようにする」と目標設定しても、判断するのは自分であるので評価に客観性があまりありません。「〇〇時間練習する」という風に置き換えたとしても。練習時間を増やすことが目的ではなくあくまでも技術の習得がメインのはずなのでその場合は定量的に測るというのは難しいと思いました。

 中身は割と軽い感じで30分くらいで読み終えると思います。

天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある
(2014/01/16)
山口 真由

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