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ソードアート・オンライン

更新するのが久しぶりになってしまった。
先日、学科の友人の誕生日会があって友人宅にお邪魔してきました。私は、人の家に行くといつも気にするのが本棚で、おいてある本とかを見るとある程度そのひとのひととなりがわかるんですよね。「ストレスをためない生き方」とかそういった本があると「生きづらいのかな」とか勘ぐってしまうわけです。その子の本棚は小説もあればCancamがあったり、位相空間論の教科書があったりとかなりちぐはぐな感じで、普段のその子も行動面で予測不能な部分があるので、そういったものが現れたのかもしれません笑
それでおすすめのものは何か聞いてみたら、ラノベを貸してくれました。

「ソードアート・オンライン1 アインクラッド」

ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)
(2009/04/10)
川原 礫

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かなり有名なラノベらしく国内で1000万部、全世界で1400万部も売り上げている。もともとは作者が電撃ゲーム小説大賞に応募するために作られたもので、これが初めての長編小説だそうです。

本書の概要

MMORPGである「ソードアート・オンライン」と呼ばれる仮想ゲーム世界からの脱出を図るというもの。このゲームから脱出するにはゲームをクリアするしかなく、ログインしたプレイヤー1万人は、「アインクラッド」と呼ばれる空中城塞の最上層の100層までに到達しボスを倒していかなければならない。元の世界へ主人公のキリトとその仲間アスナがゲームクリアのために敵を倒していくお話。

感想

初めてラノベを読んだのですが、MMORPGの知識があるともっと入り込めたかなと思いました。インターネットのゲームをしたことがなかったので、ライフゲージとかギルドとか必殺技とかのイメージがわきにくかったです。でも、物語の展開はファンタジーっぽくて簡潔に書かれているので読みやすかったです。ただ、キリトとアスナがどういう経緯で知り合いになったのか(ゲーム内で)は、よくわからなかったのでとてもきになります。
ゲームを題材にしている作品ということもあって、技や食材、レベル、風景なども明確に書かれていてなじみの薄い作品でしたが楽しめました。

ちょっとオンラインのゲームやってみたいなと思うわたしでした。
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